月別アーカイブ: 2023年7月

帆立貝

7月21日(金)

・◎<帆立貝 ヒモの干物し 絶品たり>

・ビールのつまみ、帆立のヒモに限る。ヒモに付く黒点80は眼とか。

・ヒモ付ける、という表現。昔からあった、のに突如饐えた匂いに。

・しっかりしてよ。システムも穴だらけ、現場の市町村職員もダラシない。

・21日。今日から小中学校、夏休み。ラジオ体操始まる。起きずパス。

・梅雨明けか? 長梅雨でもいいが。梅雨中に40度Cの気温になる日も近い?

7月18日(火)

◎<「ぞうさん」の 歌詞がすべて 象は鼻>

◎<象さんよ 屯の身いかに この炎天>  

・熱暑。階段の上り下りもエネルギーを消費する中、象を思う。

・夏の三連休明け。深沢のみんなは、しゃきっと動き始めたかな。

コアラ

7月17日(月)

◎<日に九割 寝るとふコアラに  野性問ふ>

・渋谷のアルマ・ミア(イタリア・レストラン)で5人で昼食。

・アルマは、ラテン語で「恵み」だそう。私の恵み、私は神か。

・7時ごろ、鎌倉着。「秀福」で夕食。天丼+ザルソバ。

7月16日(日)

◎<前門の 狼後門 にはわしじゃ>

・狼。格好いい。人ウルフもいた(元横綱・千代の富士)

・三連休。中日の日曜。今年一番の猛暑。

・新国立美術館へ。イギリスの帝都美術館展。

レッサーパンダ

7月15日(土)

◎<大小の パンダ外交 レッドカード>

・大熊猫のギャイアントパンダ、小熊猫のレッサ-パンダ。

・中国のほかネペールなど限られた国・地域に生きるパンダ。

・絶滅危惧種の行く末は? 習さんの渋面尊大顔、パンダと重ならない。

・イタリアの名曲の会。大声で歌う。もやもや追放できたか?

眼梶木

7月14日(金)

◎<眼梶木の角 鯨の腹背 突き通す>

・毒あり(ふぐ)、煙幕あり(烏賊の墨)、必殺の尖角あり(眼梶木の角)。

・神の配剤見事。夕方LIFEで買い物。鮮魚・肉は信頼一番。半月分仕入れる。

・眼梶木の、脂の乗った白身。値段と食欲のせめぎ合いが収まらず、買わず。

・貞子深沢。絵の教室。今日作見事。螟蛾(めいが)、螟虫、眼梶木、眼鏡猿。

・「ま」行の「え」列の日。,マツシタさんからお中元の品届く。

・伊東の農園で作ったエダマメも。コスメティック(ダンディ)ぶりよ。

・佐賀市の「ミズ」という名の会社。薬店100年と。溝上泰興・泰弘さん。

・いのちのまつり=草場一壽さん。臍の緒のつながり。この人達の名。

へっぴりむし

7月13日

◎<放屁虫 戦場で舞え ドローン代り>

平家蟹、平家鳥、平家蛍もある。「へ」の字始まりの動物。


 ヘッピリムシは実在の虫である。ホソクビゴミムシ科のミイデラゴミムシという甲虫がそれで、刺激を受けると腹端から大きな音を発し、 一陣の煙とともに実に臭い毒ガスを発射する。農耕地や草原に住む体長15mm内外のありふれた肉食の小甲虫で、一応、黄色の地色に黒い斑紋のよく目立つ警戒色を持ってはいるが、 その姿型からはこのすごい隠し芸を推測できない。くだんのガスの素は、体内の貯蔵袋にヒドロキシンと過酸化水素の形で貯えられ、刺激を受けるとキチン質の堅固な反応室に送られる。ここで酸化酵素の働きで反応してベンゾキノンと水が生成され、 爆発音とともに100℃もの高温で発射される。ガスの生成が直腸ではなく、放出も肛門とは別の穴なので、科学的にはオナラとは違うものの、 感覚的にはまさに“ヘッピリ”である。ガスが目にでも入らない限り、人体に危険はないが、指などにつくと皮膚が褐変してなかなか落ちない