月別アーカイブ: 2024年8月

秋・風

8月21日(水)

◎<秋来ぬか 風招かんと 小窓開く>

・朝。トイレ。そこはかとなく「秋」を感じ、窓開ける。

・一句すぐ浮かぶ。

・秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風邪の音にぞ驚かれぬる。

午前、渡辺先生。午後、NPO会報出す。夜、童謡打ち合わせ。

ゴーヤ

8月20日(火)

◎<ご勘弁 ゴーヤだらりと 青い息>

・庭のゴーヤ。5つ6つ、ぶら下っている。青息吐息。

・春先の、タイミングずれ収穫期もずれる。忙しかった。

・<役解かれ 自由の女神の 右手かな>既掲載の気分。

8月18日(日)

◎<足先の むくみは何ぞ 汚血見ゆ>

・冷房病の一症状? 血管が気温の低下で細まり、血流が阻害され、結果、

・足の疲労物質(乳酸とか)が回収されず、むくみが誘発された、ということか?

・それとも、外出しない日が続き身体がバテのか? 散歩不足・運動不足か?

オヤジさん

8月17日(土)

◎<筑波野を 生き尽くし野に 還りたり>

・永瀬二郎オヤジさんのこと、NPO月報に書いた。

・「あとがき」の弔問句。改めて「ゆっくり休んで下さい」

・威ちゃん、夕方来る。刺身など勝って来てくれる。

虫媒花

8月16日(金)

◎<虫となり 雌花の園に 愛運ぶ>

◎<           舞い降りぬ>

◎<            >

・南瓜が元気盛り。地に這わせた株に、次々と雌花が出る。

・生垣に上るように誘引した株。1個だけ、授粉した実が成長中。

・南瓜の蔓は生態的には「地を這う」ものか。上の違いはそれか?

・早朝の授粉が必要。9時、10時のズボラ作業だと、花は閉じ気味。

・庭に蝶も来ない時世。畑なら小虫が一杯で授粉作業は不要だが。

・庭栽培野菜・・・・よく観察すると新しい発見がある!!これだ!!

あなたと話そう

8月15日(木)

◎<笹百合の 群れ咲き父母の 息遣い>

・お盆。亡き人とデートしよう。母の、父の声を聞こう。

・伝えよう。「元気にしとります」と。笹百合ありがとう。

・空き缶-瓶の日。酒・ウイスキー、ワイン、20本捨てる。

8月13日(火)

◎<鳴き染めし 八月の蝉 誰のせい>

・朝、ゴミ出しに。公演で蝉鳴く。遅すぎる初鳴き。

・悪いのは、お前か? いや、感性眠ったままの俺か。

・それにしても今年の蝉は、少ない。シャーシャーシャー。

熱い

8月12日(月)

◎<冷風に 独り熱くなり いざ決勝>

・パリ・オリンピック。最終日。現地、早朝より閉会式。

・吉村先生に、ご質問したいことありと、お願いし、電話頂く。

・吉村先生。氷は食わない、冷蔵庫で作らない、アイスも食べないと。

・夏場も、熱いお茶だけ。カテキンの抗酸化力を買って。さすが茶業家の出。

・ラーメンは、生涯、食べたこと無し、の徹底ぶり。さすがの漢方の薬学博士。