月別アーカイブ: 2024年10月

自由Ⅱ 

10月11日(金)

◎<袴田さんへ 詫びし新聞 一紙あり>

・さすが朝日。事件後、自白との警察発表を受けての以前の自社記事に対して。

・他に、松本サリン事件。こちらはメディアがこぞって”憶測の犯人”を作った。

・司法もそうだが、松本を思う。メディアの自制・抑制・慎重さに”十分”はない。

・併せて、メディアには責任感はもちろん誠実、高潔、そして矜持が不可欠。

・袴田事件、何度書いても書き足りない。時々、思い出さないといけない。

・物の見方ーー特に人事に関しては、自由と権力をどう捉えるかの視点が大事。

自由

10月10日(木)

◎<権力から 自由勝ち取る 個を生きて>

・2日前。わが81歳の誕生日。袴田巌さん58年ぶり、再審無罪確定。

・昨夜。ETV特集、死の淵から自由を勝ち取った1個人の闘いの記録。

・自由の二文字。吹けば飛ぶ軽さだが尊厳の重さよ。対する国家権力。

・権力の絶対的強さ怖さ。政府=権力/政治=選挙である。それを思え。

・嘘つき・国会軽視・金権腐敗。追及はよし。だが野党、それ超えなきゃ。

・国民=自由。与党=権力。自由VS権力、我らどう考えるか?これぞ選挙!

・自由と権力。超拮抗関係の中、社会・経済・外交のあり方を探る論戦をせよ。

同窓会

10月9日(水)

<叙勲受く 友の山羊髯 勲章たり>

・フェイスブック・CIESで、後輩たちが日々書き込みしているそう。

・談論風発、参加11人。元気・勇気湧いたかな? FBの情報ピカ一。

81歳

10月8日(火)

◎<矢の如く 誕生日来し 今年の歳>

・81歳。子どもたち、孫から、「おめでとう」メッセージ。

・「頑張るばい」と返す。年々、1年が経つのが速まる。

・自治会、決算中間検査。他人はわが年・わが誕生日知らず。

戦争論

10月6日(日)

◎<戦争論 アンテナと読む 小春日と>

・クラウゼビッツの『戦争論』(岩波文庫)、何十年ぶりか再読しよう。

・大船図書館から借りる。文庫本の字、小さく。拡大コピーして詠むか。

・本人亡き後、夫人が出版したことをまず知る。ニーチェの妹、思い出す。

ヴェルディ

10月5日(土)

◎<初見曲 秋空へ向け 高唱す>

・ヴェルディの『乾杯』(歌曲)。「椿姫の乾杯」でない初見曲。

・大船・欅の練習室。窓開け合唱する。みな堂々たる歌いっぷり。

・事前練習をしっかりやりました、と。

・帰り、魚屋を見て小アジを買う。夕餉にピカピカのアジ、2匹ずつ。

詩集

10月4日(金)

◎<地震(なゐ)コロナ 耐え来し女性(ひと)に 詩想降る>

・熊本の栗。詩集。秋の陽を浴びて届きけり。

・わけもなく今日も生きていけると思うーー幾多の労苦の末のことば。

秋の蚊

10月3日(木)

◎<秋の蚊の ふにゃふにゃと舞う 生き尽くし>

・手ではたき落とす1匹。夏場、逃げ足たるや「木下サーカス」なみだったのに。

・童謡10月例会の翌日。葉書2本とすみれちゃんへ手紙1本書いて、何もせず。

・すみれちゃん。校内英語スピーチコンテスト、3位だったと。「おめでとう」。

・自己実現の話。2日の冒頭挨拶で述べたことの要旨を、中2にも説いた。

自己実現

10月2日(水)

◎<秋好き日 歌の会に説く 自己実現>

・115回例会。60人参加。「月報、楽しみ」と喜びの声、一杯。

・これが、わが老後の人生の、大黒柱。黒光りするまで磨くぞ。

・江ノ電沿線新聞社・松川社長より「エッセイ、書いて欲しい」と催促。

・会のスタッフを通しての伝言。いくつか企画案あり。よし腰を上げよう!