5月11日(日)
◎<柚子の花 白き香揺れし 清唱す>
・今年の花。ひときわ数多く、花も倍ぐらい大きい。奇特な光景。
5月11日(日)
◎<柚子の花 白き香揺れし 清唱す>
・今年の花。ひときわ数多く、花も倍ぐらい大きい。奇特な光景。
5月10日(土)
◎<この雲間 教皇来たれり 四方の宙>
◎<わが町に 教皇来たれり 梅雨雲間>
・鎌倉・琵琶苑。今日1日中、曇天。雲間にローマ教皇、柔和に微笑む。
5月9日(金)
◎<公平の 白き法衣や 白煙り>
・レオ14世、267代目のローマ教皇となる。アメリカ出身。
・トランプの良き教師たりうるか? 政治を超越し、どう振舞うか。
・日本時間9日午前1時すぎ、現地8日午後、4回目の投票で選出。
・枢機卿133人の3分の2以上の賛成、が条件。レオさんは下馬評の外だった?
・初代法王は、大聖グレゴリウス。590年~604年、在位した。
5月8日(木)
◎<山椒の 幼木根付く 日傘して>
・八郷の、筍の竹林から抜き取ってきた山椒。
・根っこ丸出しだったが、このところ雨の日が飛び飛びにあり。
・日照りの日は、水をたっぷりかけ、なお日傘をさしかけてやり。
・無事、根付きつつある。花屋を見れば、30cmほどの山椒が6千円。
5月7日(水)
◎<畠一面に 麦の穂出るや 歌光る>
・童謡の会、121回例会。「田舎の四季」8分の4拍子。心地よい。
・四季の歌、ともども歌う。荒木とよひささんの柔らかな感性の名曲。
5月6日(火)
◎<花咲爺 彼方の爺の 手本たり>
・明日、121回で「花咲爺」を歌う。練習に歌ってみる。
・好々爺の顔が見えるような、いじわる爺との二人爺。
・トランプへ、嫌悪の礫、会報で投げてやった。
5月5日(🈷)
◎<20年 経てなお熱く 熱狂の日>
・フォーレ、夢のあとに/チャイコフスキー、白鳥、など。
・人出は凄い、コロナ禍の数年休んでも、ネームバリュー衰えず。
・2005年の初回:ベートヴェンがテーマ、まさに「熱狂の日」だった。
・老若男女。3日目の5日。10万人着たかも。フランクフルト400円。
5月4日(土)
◎<菖蒲シャワー 三人に降りし 五右衛門風呂>
・菖蒲湯。きょうだい3人で入った五右衛門風呂。菖蒲は、近くの沼から。
・5日のこどもの日。自家産の菖蒲を切った。今日の湯でも、明日でも良し。
・お隣さんに、菖蒲、分けてあげる。裏庭の菖蒲、蕗に押されて消滅のピンチ。
・鉢植えにしてあげるか。一段落したら。菖蒲取った沼は、今は昔だろうなあ。
5月3日(土)
◎<あれやこれ 時代追えば良し 九条抱く>
・憲法改正。改正すべき条項もあり。9条はノーだ。
・9条。憲法の条文を整合性あらしめ、考え方として戦争へ近づく。
・これゴメンだ。整合性欠いてもいい。解釈合憲という知恵こそ上等。
5月2日(金)
◎<ライオンの 下に随きネズミ 本願たり>
・どうよう月報。トランプのこと、已みがたく、少し書く。
・ライオンに出くわし、運動靴に履き換える日本人へ向かって。
・アメリカ人、一言。運動靴で逃げても2人とも食われるのに、と。
・先に食われたくない、と答えるだろう日本人、と見るアメリカ人。
・ブラックジョーク。いろいろ解釈できる「たとえ話」。面白い。