4月30日(水)
◎<節の間の 狭くも涼し 四海広し>
・トランプの暴走を思う。筍、醤油とオカカで味付け。
4月30日(水)
◎<節の間の 狭くも涼し 四海広し>
・トランプの暴走を思う。筍、醤油とオカカで味付け。
4月29日(火)
◎<昭和まで 三時代生きし 祖父母追ふ>
・昭和の日。童謡月報、書き始める。昭和の日に当たり懐古する。
・小学校1年時、村立田迎小学校から、熊本市立田迎小学校へ。
・洟垂れ小僧だった。たにし・どぜう、さえび・うなぎ。川の生物豊かだった。
4月28日(🈷)
◎<80サイズに ならぬ筍 箱を押す>
・まあ、これも仕事の1つ。昼から4時半までフルタイムの作業。
・まあ、これも人生の一コマ。メンバーの一部「筍好き」とおぼしき人へ。
・まあ、生きることにムダは一つもない。犬も歩けば棒に当たる。棒あった!
4月28日(月)
◎<土浦へ 師と遊歩せし 曽良の碑立つ >
・26日。土浦へあと1駅、荒川沖で常磐線電車ストップ。
・駅前。広場の真ん中に石碑。曽良の日記から取ったらしい碑文あり。
・芭蕉と二人旅を想像する。江戸、獣道だったか、茫茫として長閑に。
4月27日(日)
◎燕子花 わが幻なり あの名画>
・尾形光琳の、名画・かきつばた。いま根津美術館で展示中?
・日曜美術館(NHK)情報。燕子花、わが日本間のふすまの絵に!
・10数年前。部屋リフォームでそう希望するも「派手過ぎる」と妻。
・1年中生き生きした絵が見られる、冬も春も関係なくと主張したが。
・在原業平「かきつばた」の歌。伊勢物語。業平は同書では、女たらし?
・歌は・・・唐ごろも着つつなれにし妻しあればはるばる来ぬる旅をしぞ思う
業平。素敵。ちはやぶる神代も知らず瀧田川こらくれないに水くくるとは
・かきつばた、は短歌の5つのフレーズの頭の五十音語を拾うと、そうなる。
・ちはやぶる・・・は百人一首の、名歌5首ぐらいの1つ。定家/和泉式部etc。
4月26日(土)
◎<鶯の 朝鳴き清し 始発待つ>
・筑波へ、ハイキング行、筍堀りへ。江ノ電バス6:35待つ。
・常磐線。荒川沖(土浦の1つ手前)でストップ、石岡~高浜間で事故。
・小林さんに土浦から荒川沖まで車で来てもらう。宮本家へ1時間遅れ。
・筍。2ケース分。大漁。1時半、石岡へ送ってもらう。6時帰宅。
4月25日(金)
◎<大型連休 暦の赤字に 丸一つ>
・5日、ラフォルジュルネ。2コマ、コンサートイケット入手。
・連休は、これ1個。会場、込まなければいいが。
・連休前日の金曜日。玉縄モール、人・車でごった返す。
・仏・ナント市で始まったこの音楽イベント。5年越し?復活。
4月24日(木)
◎<イヌリンを 彫琢せよや 菊芋の芽>
・庭の隅を、畑様に耕し、園芸用土を客土、20個ばかり種植え。
4月23日(水)
◎<ハナミズキ さくら明治の 息吹して>
・日米親善の、たがいの贈り物。1912年のことだったそう。
・1912年、明治45年。隣家のハナミズキ。楽しませてもらっている。
・午後、岩崎さん、大脇さん御来宅。人生、仕事などゆったりと話し合う。
4月22日(火)
◎<田起こしや 飯米鶏米 取り合ふて>
・NPO会報。米価、高止まりを書く。農水省が、無策無能を露呈した。
・でも農水、米不足➡米価高の消費者の「慣れ」を、ほくそ笑んでいる?
・自分らの高等戦略なのだ、深謀遠慮なのだ、などと思っはいないだろうな?