「俳句」カテゴリーアーカイブ

冷気

11月15日(金) 

◎<この冷気 静謐明日もぞ 霜の月> 

◎<この冷気 この静謐や 霜の月>

・雨上がりの朝。この静謐。冷気。ゴミ出しの仕事も楽しい気分。

・淑気、と言いたいところ。淑気は正月の空気を言う季語? かな?

図書館

11月14日(木)

◎<農文協 リービッヒ超えの 胚胎たれ>

・弘前だ学・杉山修一教授の「ここまでわかった自然栽培」の版元。

・図書館に所蔵有無を聞く。鎌倉なし、だらしない。藤沢にあった。さすが!

・2週間かかると、取り寄せ頼む。

・菫ちゃんの誕生日。特長を活かせ、伸び伸びと。その中から、学に目覚める。

歯医者

11月13日(水)

◎唇歯輔車  衛生士フッ素 塗る譬え>

・3か月おきの歯のチェック。歯の劣化の手入れ・フッ素の塗布。

・唇歯輔車、切歯扼腕、明眸皓歯、など四字熟語がデジタル画面に。

・そのあと佃さんレッスン。横溝夫妻と入れ替わり。Addio a Napoliなど。

休刊日

11月11日(月)

◎<休刊日 朝の一歩に 舞う落葉>

・新聞。そういえば11日お休み、のチラシ入っていたなと。

・朝の一歩。調子狂うが、今日ぐらい「頭も休ませたら」の声もする。

・12日の童謡楽会、3人の座談会。ゆったりと準備する。

パッヘルベル

11月10日(日)

◎<小春日や 一周忌前に 聞くカノン>

・パッヘルベルの「カノン」。いつ聞いても心休まる。通奏低音の威力。

・日曜日午前。11月定例町内役員会。保存食めぐり細かい議論も。

・優しき脚本家山田太一。23年11月27日没。CDで「カノン」聴く。

フィギュアスケート

11月9日(土)

◎<トゥーランドット 姫も寝せない 氷の舞ひ>

◎<誰も寝ては ならぬ寝られぬ 氷の舞ひ>

・NHK杯フィギュア選手権。日本女子、ワンツースリー。

・イタリアの女子選手。トゥーランドットの「誰も寝てはならない」で舞う。

・2006年のトリノ冬期五輪で、荒川静香さんがこの曲で舞い金賞だった。

・トゥーランドットはプッチーニの名作。「誰も~」は発表会で横溝さんが歌った。

赤勝って

11月7日(木)

◎<赤勝つて 氷河期に入る 富士に雪>

・今日、立冬。富士に初冠雪という。アメリカは氷河期だ。

・トランプのような人間が、人々を扇動し扇動し、勝つとは。

・富士の初冠雪は平年より何日遅れか? ここにも地球異変。

夜寒

11月6日(水)

◎<街灯ごと 歩数かぞえて 夜寒かな>

・毎日3000歩を目標に歩いている。休みなしが調子がいい。

・渡邊師は、週に1,2度休んだほうがいいと。で、6日休んだが・・・。