4月10日 Hello everybody
●食フェア ビッグサイトに 夢を見る
●大潟米 カリフォルニア米と はちあわせ
●減量を 忘れさせらる 食フェア
(以下、11日に追加)
●沸点を 下げ煮る封ず 真空料理
●骨っぽく 骨なし魚を 説く偉丈夫
東京ビッグサイトで開催中の「ファベックス2008」へ。
友人と2人で食品や調理器具の最前線をたっぷり見学。
併せて、美味しいデモ食品をたっぷり試食・・・いやいや、
減量中につき抑え抑えて試食と相成りました。でも収穫
は山ほど。直ぐにモノになるネタもあり大満腹大満足。
住○商事OBの大学時代の友人が、USライス連合会
(再就職)のブースにいて「オーッ」。
PM5:52 Good luck everybody
4月8日 Hello everybody
●富士房総 借景にする 老夫婦
●勝鬨の 終の棲家に 円満相
●雲上の 自立介護型 てふマンション
●人工美 月島豊洲 大変貌
●湾岸の 摩天楼下の もんじゃ街
戸建の家を処分し勝鬨の億ションに入居した知人Sさん。
高級ホテルと見紛う「自立介護型」という名のマンション。
クリニック完備、富士と房総を一望、銀座へは散歩距離、
という絶好の環境。訪ねた友人6人は唖然、呆然、垂涎。
東京はこの日、ひどい荒天で富士山は雲の中でしたが。
空中から見る勝鬨、月島、豊洲辺りには摩天楼が林立。
遠く湾岸道路が海上を横切り、長閑な湾岸風景は一変。
人工美もそれはそれで美しいですが、風情の片鱗もなく。
帰路、ちょっと寂しく。地下鉄大江戸線月島駅へ歩くと、
もんじゃ焼き店が並ぶ「もんじゃ通り」が情緒たっぷりに
生きていました。心からほっとし、よし食いにくるぞと。
夕方、銀座でNPOのHPのコンテンツなどについて会合。
家に帰るころ、ようやく嵐が収まり雨も小降りでした。
pm10:20 Good luck everybody
4月7日 Hello everybody
●気だるさも 虚脱感もある 春の雨
●春の雨 未練断ち切る 花の宴
●花のあと 照る日降る日の 気にならず
桜が散り終わるのを待っていたかのように東京は霧雨。
市谷の街もどんよりして。行き交う人も、春愁の風情?
街中を舞う花びらに、人は花見や宴の余韻を感じつつ
また来年ねと呟き、未練を断ち切っているのだろうと。
でも、ちょっぴり虚しく寂しく。宴のあとの気だるさも。
こんな複雑な気分にさせる桜は、やはり特別な花だな。
花の後は新緑本番。目線変えて、気分換えて行くべし。
pm4:42 Good luck everybody
4月5日 Hello everybody
●春筑波 老若男女 畑を打つ
●里芋や 四月(よつき)眠りて 種となる
●よう然と カブト幼虫 地下を生く
●妖婉と 白き幼虫 身を丸め
●地下世界 幼虫子鼠 したたかに
昨年11月地中に埋めた里芋の「種芋」を掘り起こし、
500株ほど定植。地中にカブトムシの幼虫と鼠の子。
カブトムシの白い幼虫は妖婉。堂々。昆虫王らしく。
鼠の子は右へ左へ逃げ惑って。子年。助けたさ勿論。
豊かな、地中の世界。自然の生き様、動物の生態・・・。
4か月の土中の眠りから目覚めた芋。居眠りしながら
ボロ句(ブロク)を詠んだ僕。6日朝、手直し。
よう然のようは「ウ冠」に[ハ」、その下に「幼」。
am0:10 Good luck everybody
4月6日 Good morning everybody
●畑を打つ 種蒔く豊饒 梨の花
●春暁も 春宵も野に わが身おく
●春の野の 一刻ごとの 愛おしさ
●草取りも 種蒔きもみな ただ嬉し
●筑波野の 農友に陽の 暖かく
5日は、朝6時半に畑に立ち、春宵の筑波野の夕景色を
愛でながら帰途に。日の出5時38分,日の入り5時44分,
ほぼ半日、筑波野にいて、全身で幸福感に浸りました。
6日。仲良し農家から買ってきた椎茸のバター炒めと、
頂戴してきた菜花の芥子和えでブランチ。一緒に頂戴
した満開の菜花の香りにむせて。ハッピーの仕上げ!
6日昼、元気回復した頭で農場を思いボロ句詠みました。
am11:57 Good luck everybody
4月4日 Hello everybody
●桜月 声も浮わずる 合唱団
●こころかろく ハーモニー軽く 桜散る
2週ぶりのコーラス日。心なし声は沈まずうわずって。
どこへ行ってもハラハラと桜散り、人も鎮ず心なく?
明日、久しぶりの畑。八郷の桜や桃はいかに。
pm9:45 Good luck everybody
4月3日 Hello everybody
●鎮づ心 なくはらはらと 桜花
●すくわんと すれどひらりと 逃げらるる
●花びらの 散り敷いて脚 そっと上ぐ
●慶弔事 雅僻事 桜月
●桜去り 若葉となりぬ 仕事顔
桜満々開と詠んでから、どのくらい経っただろうか。
満開のあと、花冷えが続きずーっと散らなかった桜。
やっと散り始め人の顔も仕事バージョンになった様。
今年ほど桜を見た年はなかったなあ。色んな出来事
の詰まった08年3月から4月。忘るまい桜尽しの08年。
pm4:13 Good luck everybody
4月2日 Hello everybody
●花びらの 中に蚕豆 鞘を成す
(2日に)
●蚕豆の 幼鞘まさに 空を向く
●かぐや姫の ごとく蚕豆 花の中
●蚕豆(マメ)なりの 生の神秘を 見せられる
●蚕豆よ 早く実を成せ 鞘さする
(3日に)
蚕豆の花びらが黒変し、その中に小さな鞘が突立って。
初めて見る蚕豆の生態。この鞘がどんな実になるのか?
昼間、久しぶりにまとまった読書。夜、今から外食へ。
pm7:15 Good luck everybody
4月1日 Hello everybody
●段葛 幸ふりまいて 花の舞い
●花の笑み 人の笑みこぼる 段葛
●肩のあたり 姉妹の証し 花仰ぐ
●二夫婦 麩饅頭食む 花の下
●そばとうどん 花見の昼夜 二夫婦
1日、細君の姉夫婦が毎年来ている鎌倉段葛の花見に。
抜けるような青空と真白い桜花の悲しいほどの美しさ。
一の鳥居近くの峯本でそば御膳を食べ、麩饅頭と桜餅
を買って帰り鎌倉山でまた花見。夜は、はにゃにゃよへ
で、うどんを。心も腹も満腹の1日でした。
NPO申請書を郵送で東京都へ。1年がかりの快事快挙。
夜、NPOでざわざわ。ものごと一直線にはいかねぇなぁ。
なぬ? エープリル・フールだったか。
pm11:59 Hello everybody
3月31日
●花冷えや 桜花とどまれ いましばし
●鎮ず心 もて咲き散る 大和桜
●散り初めて 満開のさくら 笑ひをる
●弥生尽 先勝の日に エヌピーオー
鎌倉駅から30分ばかり歩いて帰宅。夜桜を眺めつつ。
今日、日中の雨でだいぶ花が散り、でも冷え込みで、
ぐっととどまる花も少なくなく、と未練心で見ました。
桜は花が散るほどに花がふっくらし笑っているごとく。
31日。春爛漫。先勝。NPOを東京都に申請しに行くも、
書類不備。なかなか一発では・・・と慰められ。残~念。
明日、卯月朔日。友引にあやかり、郵送することに。
pm11:32 Good luck everybody
3月30日 Hello everybody
●江戸じゅうに 五弁の桜 満々開
●慶弔の 桜の中の 一日かな
●千鳥が淵 満願の桜 人の波
●桜花浴び 佳芳に浸り 妻と行く
●画の桜 名所の桜と 溶け合えり
●武龍子 大観明治 桜づくし
●少年の サックス響く 夜桜に
(以上、29日、千鳥が淵の桜見物の日のこと)
●さくら桜 丸屋に笑みを 運び来い
●手折りきし 罪知らぬふり 花の幸
●花冷えも 桜の心と 愛でてをり
(以上、30日、桜一枝手折りきて、御免しつつ)
29日。千鳥が淵へ妻と二人で。100万ドルの桜、と妻。
傍にある山種美術館では「桜展」。石田武の「吉野」
「千鳥が淵」横山大観の「春朝」橋本明治の「朝陽桜」
川端龍子の「さくら」。画と生と。夢幻の世界を満喫。
森田こう平(こうは日偏に廣)の「百萬」も良かった。
謡曲に題を取ったオマージュ。笹を桜の一枝に替えて。
暫く休止の謡曲。今年再開するかぁなんて思わされて。
夜、農友Dさんの愛息在学の中高校のブラバン演奏会。
70人ほどの息の合った、中学生(愛息は3年)と思えぬ
熟練のワザを堪能させてもらった。ポップスの曲で彼、
アフロヘアを付け若者ダンスを披露。青春を謳歌して
みせてくれた。チャレンジの素晴らしさ。将来が楽しみ。
30日。桜尽しと、ブラバンの心地よいサウンドを思い、
同日、告別式だった故郷の叔父のこと、偲びました。
12:00Good luck everybody
最近のコメント