8月15日
◆<ほととぎす 鶯を知るや その生を>
『ほととぎす鳴くきつる方をながむれば ただありあけの月ぞ残れる』
8月14日
◆<長からむ 文遣り交わし 逢瀬来む>
『長からむ心も知らず黒髪の 乱れてけさは物をこそ思へ』