月別アーカイブ: 2022年6月

ききょうきょう咲く

6月24日

●<花桔梗 誰が染めたるか この青紫>

・秋の七草(葛、萩、桔梗、藤袴、撫子、女郎花、尾花)の1つ。

梅雨真っ最中に咲いた。星の形をした青紫色の花にうっとり。

・桔梗今日咲く、とタイトルした。今日気付いた。咲いたのはうすこし前。

梅雨晴れ間

6月22日

●<陽光や 梅雨の晴れ間に 降る如く>

●<歌日和 梅雨の隙間の やうな奇跡>

・童謡楽会の例会。昨日はしとしと降り。今日でなくて良かった。

・朝から良く晴れた。梅雨にも雨の隙間があり、晴れるのか?

・夕方からまた雨。正に天の扶け。ありがとうござりました。

花梔子

6月21日

●<花言葉など 知らず真白き 花梔子>

・気が付けば梔子の第一花が咲く。緑の葉の中に隠れるごと。咲いたは今日か?

・人間の都合など知らない純白無垢の花。ビロードのような優しき風合いの花。

さっそく手折って、卓上に飾る。得も言えぬ馥郁たる香り。大大大好きな花。