5月11日
●<例えば味噌 赤白迷ふ 主夫なれば>
・料理の腕、なかなか上がらず。レパートリーも広がらず。
・里芋の煮物。こんにゃくを入れ、味のしみこませに苦心。
5月11日
●<例えば味噌 赤白迷ふ 主夫なれば>
・料理の腕、なかなか上がらず。レパートリーも広がらず。
・里芋の煮物。こんにゃくを入れ、味のしみこませに苦心。
5月10日
●<『ちむどんどん』 家族愛やはり 母がいて>
・沖縄弁、すっと耳に入らない。なんとなく雰囲気で理解しつつ。
・さらっと時は進み、しかし家族愛だけはしっかり描かれ、good。
・『ちむどんどん』の兄弟姉妹の家族愛は、真実味あり、心打つ。
・真ん中に、「お母さん」仲間由紀恵がいる。やっぱり母は偉大。
5月9日
●<厚化粧の 演説たちまち 霧の中>
●<大広場の 閣下小さき 五月闇>
・プーチン。ドイツ・ナチス軍を破った戦勝記念日5/9の演説。
・赤の広場の記念式。演説代の閣下は、いかにも疲れた様子。
・演説の中身も薄っぺら。威勢がよく見えるのは言葉の強さのみ。
・中身もなく、魂も感じられず。従う軍の将校面々も、うかぬ顔?
・一日も早い停戦を祈ろう。
5月8日
●<母の字に 涙と汗か 二滴あり>
朝、プレゼントの荷届く。鮮やかな赤色の上着に”母”喜ぶ。
5月7日
●<「アモーレ」の 歌詞に過ぎし日の 思い籠め>
・イタリアの名曲を歌う会。4月からマスク歌唱で練習再開。
・練習会場の3階のホールの窓をコロナ対策で開け放して。
・表通りに発声練習も、一人一人の練習歌唱の声も流れる。
・10人が時間をずらし2組に分かれて練習。ずべて平気平気。
5月6日
●<亡き主の 居住まい語る 花ジャスミン>
5月5日
●<サッカーの子等 風起こし鯉 泳ぎをり >
●<鯉幟に 見守られ子等 蹴球す>
・昼に笛田公園へ。快晴。子供たちのサッカー試合。
5月4日
●<小豆ほどの 初の実なすや 柿八年>
5月3日
●<憲法記念日 柏餅食ふ 夢抱き>
5月2日
●<いよよ忙し 八十八夜の 母なりし>
・稲の種蒔き・茶摘み初めの農作業日を教える八十八夜。
・立春(今年2月4日)から88日目(八十八夜)が5月2日。
・良妻賢母かった優しい亡き母の、農婦の忙しさを思い出す。
・ありがとう、お母さん! ボク元気です!