月別アーカイブ: 2022年6月

歌うこと

6月19日

●<日常の 隙間歌おう 梅雨晴れ間>

・ラフマニノフ・ヴォカリーズ聴きながら思ふ。

・いろんな声・いろんな喉・いろんな人・いろんな思いを乗せた歌。

・永六輔が口にした「人は快楽を求めて歌う」という言葉をいつも思い出す。

紫陽花

6月18日

●<紫陽花の 一年がかりの 色変わり>

・その年の気候、周りとのかかわりあい、などで微妙に花の色が変わる。

・挿し木したときの、心酔した特別の色が、じわっと年を経て変わる。

・これいかに? 用意周到か、気まぐれか? 変化が生き残りに必要と考えるのか?

・自分を咲く。自分を咲きながら、人に愛される花、となっている生命の妙・・・・・。

ミリの世界

6月17日

●<ミリ以下に ダイコン刻み サラダ生る>

キッチンにもミリの世界がある。大きくザク切りするのと違う世界。

・野菜サラダの作り方、煮魚の味の付け方・・・等々、料理の奥は深い。

・簡単に思える料理だけれど、「簡単に」が、そもそも間違いのよう。

・料理の技、なかなか進歩せず。何事も基本から学ばないとダメってこと。

自分の足

6月16日

●<梅雨歩き バスも良し車 捨てらるる>

・用あり、車でなくバス利用を試みる。車なし生活のシミュレーション。

・バス利用は基本は「歩き」。脚力、体力、気力をキープして、が条件。

・スマホ撮影の「バス時刻表」を無関係のものと勘違いして事前チェック。

・あははは。やばいことだらけの年齢か。気力でどうカバーするかが要諦。

ビニール傘

6月15日

●<ゴミ捨て場 ビニール傘泣く 梅雨も泣く>

・水曜日は、がらくたの日。町内の何か所かに、ビニール傘の束が。

・傘は、がらくた? なんで梅雨盛りの時に? ゴミ捨て場の不思議。

・我が家のゴミは? 割れた「段違い陶器花鉢」と壊れたドライヤー。有料袋で。

ナポリなまり

6月14日

●<韻踏みて アモーレナプレ 梅雨優し>

・イタリアの名曲を歌う会。いま練習中なのは「Vurria」。

・「Vorrei」のナポリ語らしい。「・・・したい」の変化形?

・6月2回目の練習日へ向け、集中練習中。難しい(僕には)。