月別アーカイブ: 2022年6月

梅ジャム

6月9日

●<痘痕皮 梅肉池に 容れらるる>

・筑波の梅5kgばかりを梅ジャムにする。3時間もかり疲れる。

・皮の痘痕も一物全体とする。なんて指南役に強弁しながら。

「味に変わりはねいだろ」。それが食哲学派ジジイの言い分。

ブーゲンビリア

6月7日

●<南国の 人柄咲かす ブーゲンビリア>

・半月も前から、小樹ながら枝一杯にピンクの花が咲く。

・花言葉は「情熱」「熱情」「魅力」など(ネット情報)。

・自分的には「自由」「伸び伸び」。気取ってないのがいい。

梅雨に入る

6月6日

●<タワー ホテル 増上寺みな 梅雨に入る>

東京芝のホテル。泊まった日、夜来の雨。6日に「梅雨入り」宣言が出た。

増上寺/芝公園の一角の緑に降り注ぐ、静かな雨。青梅雨の名に相応しい。

バレー発表会

6月5日

●<ほら真ん中 いま左端 孫の舞ふ>

東京・芝のメルクホール。3年ぶりの発表会。終始ニコニコとして。

・「緊張なんかしなかった。楽しかった」と打ち上げの焼き肉店で。

おお頼もしや。ニコニコと楽しむこと、これ車の両輪。言う事なし。

みどりの筑波

6月4日

●<筑波野の みどり集めて 梅みどり>

・NPOのメンバー3人で石岡市柿岡の仲良し農家タカハシさん宅へ。

・梅。みどりのダイヤのよう。緑の葉の中に、たわわに実っている。

・みどりの中に全身を委ねる。梅の木の周りの畑の雑草、全部みどり。