月別アーカイブ: 2022年8月

庭木

8月21日(日)

●<五段脚立に 立ち庭木伐る 空揺らぐ> 

・午後、小雨の予報。ならばと庭木の剪定。

・脚立の足場を安定させ、最大の注意もて、5段脚立の最上部へ。

・しんどい。高木4本、徒長枝を全て剪定。庭師に頼む年齢近し?

幸福論

8月20日(土)

●<夏の一冊 幸福論に 立ち向かふ>

・ショウペンハウアー。「生の哲学者」と言われる通り精密な描写。

・青年期~老年期の生き方の違いを確認させられる。1週間かけ読破。

愛犬物語

8月19日(金)

●<愛犬を 象嵌と成し 愛返す>

・横田くん家の愛犬ベラ。その十態を木の象嵌で表すと横田夫妻。

・その写真集を作る、との構想。切り口等、参考意見求められる。

・幼年時。学校から帰ると我が家のスピッツ「白」は狂喜乱舞だった。

・愛犬と飼い主との「愛情」の深さ・美しさ・尊さをどう表現するか。

海辺の珈琲店

8月18日(木)

●<潮の香や 逗子の名物 珈琲店>

●<行く夏や 珈琲客の 長居して>

・横田くんに誘われ、互いの夫婦で逗子「なぎさ橋珈琲店」で食事。

・「犬」の象嵌技術セミナーと、彼の愛犬ベラを話題に、談論風発。

晩夏

8月17日(水)

●<初柿一個 だけ成り止まる 晩夏かな>

・春、沢山開花、50個ばかり指先大の幼果をつけた8年目の柿。今1個だけ。

・梅雨時に次々と落果。少し前までピンポン玉大の実が3個成っていたが。

・最後の1個が、庭隅に2mにも伸びた木の緑葉の中に、同じ緑色をして成長中。

終戦記念日

8月15日(月)

●<蠛蠓に 蛇蝎に罌粟に 終戦等し>

・まくなぎ、だかつ、けし。生きとし生きる者達へも詫びよう。

・終戦。一切を仕切り直し。敗戦の悲しみ、開戦の罪を背負って。

・「敗れたるこころに誓い合ひしこと純粋にしてながくつづかず」。

・長崎の被爆者・竹山広の歌ーー日本農業新聞で知る。痛切に響く。

・77回目の戦没者慰霊の式典(武道館)。正午。茶の間で黙祷。

のど自慢

8月14日(日)

●<台風一過 のど自慢の鐘 乾きたり>

・NHKのど自慢、久しぶりに全部聞く。日野市は土方歳三の出身地。

・昨日昼間~夜、台風通過に伴う強雨が降った。今日は朝から晴れ。

・息子、昼、そうめん食べて帰る。

体内時計Ⅱ

8月13日(土)

●概日の  時間のずれを 端居して>

・体内時計は25時間。概日の24時間に、朝日などをテコに調整するとか。

・ネット等で調べても、そのメカニズムは良く分からぬ。それが所謂摂理か。

・息子、一人、前夜に来る。