8月11日
●<花ささゆり 夏を真白く 歌うやう>
・窓下の1本。毎日声掛けし、今日、真っ白い喇叭状の花咲かす。
8月11日
●<花ささゆり 夏を真白く 歌うやう>
・窓下の1本。毎日声掛けし、今日、真っ白い喇叭状の花咲かす。
8月10日
●<泥酔風 ゴキブリ十匹 偽ハウス>
・ゴキブリ、一度は句材にしたい。2,3日も入らない仕事部屋の罠は大盛況。
・偽ハウスは、ごきぶりホイホイ。3個置いたら、それぞれに5匹~10匹かかる。
・1匹見つけたら100匹いる、と言われるゴキブリ。人類の歴史より長いのか?
・折を見て、2句目を詠もう。
8月9日
●<夏限定 昼寝夜歩き 朝寝坊>
●<而して 昼寝夜歩き 夏限定>
・ま、いいか、でいいだろう。いろいろ日課があるけど「今日は、いいか」。
・昼寝はやっぱ夏に限る。値千金だっ。夜歩きは健康のため、どうしてもやる。
・6:30のラジオ体操。町内会行事だが、飛ばす。6:45のオオニシヒロト講座も。
●<八十路男子 被爆越え断固 生き抜くと>
・長崎原爆忌。1945年8月9日11:02。77年後の誓の式典1時間。TVで参加した。
・5歳で被爆、一命を取留めた という宮田さん。82歳の誓の言葉、命の叫び。
8月8日
●<孫は那須 バレエ三昧 夏合宿>
●<孫は夏 合宿爺は 家籠り >
・爺はこのまんまーーが原句。家籠りーーが素直かなあ(8/9)。
・バレエ教室の夏合宿(7~10日)、小6の娘。いい経験なれかし。
・大学時代。山中湖畔の合宿。金色夜叉を英語劇でやったなあ。
・なつがっしゅく。心地よい響き。涼し気だし、ロマンの香りも。
8月7日
●<音も声も キノコに熔けて 無機の街>
・広島の惨状をメディアの写真・映像で目に焼き付けた6日だった。
・ワシントンのスミソニアン博物館で見た、あの実物のエノラ・ゲイを思う。
・リトル・ボーイがはじけ、一瞬に命を奪われた広島の人達。ただ合掌する。
・女房ワクチン4度目。後遺症なし。原爆忌77年目の日常。絶対にN0ーWar!
8月6日
●<無辜にして 核無きを祈る 無垢の朝>
・平和な、あたたかな二人の朝食卓。8時15分。ノーモア広島を祈る。
8月5日
●<雨雲に 庭木剪定 草むしる>
・庭木の剪定/草むしり。4日午後、雨降りそうな中、かんこうする。
・庭半分、きれいになった。3時間ほど、作業終了と同時に降雨。
・庭眺めつつ、夕飯。庭木が喜んでいる。柿の実が2個ばかり生育中。
8月4日
●<夜嵐明け 鳴き声太し デデッポー>
・いやあ、昨夜の雷雨は酷かった。それでもすぐ寝ついたが。
・身をひそめていたドバトたちも、朝明けとともに嬉し鳴き。
・デデッポーの声。をちこちより。特記。久しぶりの自家パン。
8月3日
●<暑中ハガキ ポストへ走る 走る草履>
・農友へ、返事の葉書。水曜に出せば金曜日着。土日は〒休み。
8月2日
●<夏燃えて 丼滾る 魔油ラーメン>
・「熊本 黒マー油とんこつラーメン」。満を持し昼食の卓に(昨日)。
・これぞ真夏の真昼食。汗垂らしつつ麺啜る。「ぼかぁ、幸せだなあ」。