10月11日(火)
●<十三個の だんごの真上 月まん丸>
・十三夜のお月見をする。天候不順で日延べしてきた。
・十三夜の9日、曇り月出ず。11日未明、満月が家の真上に。
・昼食、坂の下の自宅改装レストラン「渡邊」で5人で昼食会。
10月11日(火)
●<十三個の だんごの真上 月まん丸>
・十三夜のお月見をする。天候不順で日延べしてきた。
・十三夜の9日、曇り月出ず。11日未明、満月が家の真上に。
・昼食、坂の下の自宅改装レストラン「渡邊」で5人で昼食会。
10月10日(月)
●<「萌え」の字や 十月十日を 組み立てむ>
・漢字は面白い。明るいは、月と日から成る。「明」に草冠を付けると・・・・
・威ちゃんたち11:20に来る。坂の下「渡邊」で昼食会。曇り時々雨。
10月9日(日)
●<傘寿への 一年一歩 一句詠む>
・数え歳で、80・傘寿、おめでとうと威ちゃん言う。
・10月9日。傘寿への1歩。一句詠んで一歩を踏み出す。
・それで良し。高齢だもの、前倒しがいい。
10月8日(土)
●<ほどよくと 生みくれし日よ 寒露愛づ>
・10月8日は、ほぼ一定し、寒露なり・・・かな?
・秋分後、ずっと爽やか。寒くなる前の「ほどよい」気候。
・そんな日に、ボクを生んでくれたお母さん。一杯ありがと。
10月7日(金)
●<秋雨よく 木々の黄葉 待つごとく>
・この数日ずっと秋雨が続く。音もなく、優しいなあ。
・四季の移り変わりをふと思う。物悲しくもなる雨景色。
・同じ職場で仲良くした少しだけ上の先輩の死を社報で昨日知る。
・元ソ連のシュワルナゼ外相を「それはなぜ」とダジャレていた。
・ゴルバチョフ政権の外相。東西冷戦を終結に導いた一人だった。
・シュワルナゼ86歳で2014年、ゴルバチョフ92歳でこの8月に逝く。
・CDで「花のワルツ」(チャイコフスキー「くるみ割り人形」)を聴きながら。
10月6日(木)
●<けふの音色 のみに生きるとふ パブロ・カザルス>
・未明~日中ずっと小雨。明日も多分。昨日はほんの一時小雨。
・夕散歩。手指が氷るほど冷たく感じる、一気の冷え込み。
10月5日(水)
●<ロボットの 気配すれども 呼吸なく>
・全国チェーンのラーメン店。給仕ロボットが居た。
・帰り途、「お帰りにお土産を買ってね」だって。
・お盆の台3つがあるだけの顔なしのずん胴型。
・面白い。まあ、存在感は十分なれど、呼吸感なし。
10月4日(火)
●<柿の葉の 秋色深し 茜雲>
・夕散歩。庭の柿木、見上ぐれば、色づき始めている。
・「柿食えば~」の子規を思う。庭の柿、熟すのはいつ?
10月3日(月)
●<秋天に なぜ気が尖る 棘となる>
・昼間、探しもの。イライラ暴発。突風で収まるも。
10月2日(日)
●<下手なりに 歌ふ仏語も 出来ぬまま>
・何のために歌うのか? 「生きている」ことを感じるため。
・だから下手なりに歌う。そして上手を目指し自己鍛錬する。
・その時もまた、否そのときこそ「生きている」ことを感じる。