月別アーカイブ: 2022年10月

満月

10月11日(火)

●<十三個の だんごの真上 月まん丸>

・十三夜のお月見をする。天候不順で日延べしてきた。

・十三夜の9日、曇り月出ず。11日未明、満月が家の真上に。

・昼食、坂の下の自宅改装レストラン「渡邊」で5人で昼食会。

萌える

10月10日(月)

●<「萌え」の字や 十月十日を 組み立てむ>

・漢字は面白い。明るいは、月と日から成る。「明」に草冠を付けると・・・・

・威ちゃんたち11:20に来る。坂の下「渡邊」で昼食会。曇り時々雨。

寒露

10月8日(土)

●<ほどよくと 生みくれし日よ 寒露愛づ>

・10月8日は、ほぼ一定し、寒露なり・・・かな?

・秋分後、ずっと爽やか。寒くなる前の「ほどよい」気候。

・そんな日に、ボクを生んでくれたお母さん。一杯ありがと。

秋雨

10月7日(金)

●<秋雨よく 木々の黄葉 待つごとく>

・この数日ずっと秋雨が続く。音もなく、優しいなあ。

・四季の移り変わりをふと思う。物悲しくもなる雨景色。

・同じ職場で仲良くした少しだけ上の先輩の死を社報で昨日知る。

・元ソ連のシュワルナゼ外相を「それはなぜ」とダジャレていた。

・ゴルバチョフ政権の外相。東西冷戦を終結に導いた一人だった。

・シュワルナゼ86歳で2014年、ゴルバチョフ92歳でこの8月に逝く。

・CDで「花のワルツ」(チャイコフスキー「くるみ割り人形」)を聴きながら。

カザルス

10月6日(木)

●<けふの音色 のみに生きるとふ  パブロ・カザルス>

・未明~日中ずっと小雨。明日も多分。昨日はほんの一時小雨。

・夕散歩。手指が氷るほど冷たく感じる、一気の冷え込み。

給仕ロボット

10月5日(水)

●<ロボットの 気配すれども 呼吸なく>

・全国チェーンのラーメン店。給仕ロボットが居た。

・帰り途、「お帰りにお土産を買ってね」だって。

・お盆の台3つがあるだけの顔なしのずん胴型。

・面白い。まあ、存在感は十分なれど、呼吸感なし。

何のために

10月2日(日)

●<下手なりに 歌ふ仏語も 出来ぬまま>

・何のために歌うのか? 「生きている」ことを感じるため。

・だから下手なりに歌う。そして上手を目指し自己鍛錬する。

・その時もまた、否そのときこそ「生きている」ことを感じる。