9月29日/
◆<狭き門 たり石橋に 獅子の舞ふ>
・中国・インドの仏跡を訪ねる寂昭法師。山西省の清涼山(しょうりょうせん)麓。
・石橋を前に樵が現れ「この橋を渡るのは難しい。ここで待て」と。で、後段へ。
・文殊菩薩が橋の先から獅子として現れ豪華絢爛、勇壮の舞を舞う。菩薩の霊験。
・”半能”として演じられることも。切能(最後に演じられる能)である。
9月29日/
◆<狭き門 たり石橋に 獅子の舞ふ>
・中国・インドの仏跡を訪ねる寂昭法師。山西省の清涼山(しょうりょうせん)麓。
・石橋を前に樵が現れ「この橋を渡るのは難しい。ここで待て」と。で、後段へ。
・文殊菩薩が橋の先から獅子として現れ豪華絢爛、勇壮の舞を舞う。菩薩の霊験。
・”半能”として演じられることも。切能(最後に演じられる能)である。
9月28日/
◆<巡り合ふて 地獄の舞ひとや 歌占>
・歌占いの名の轟く伊勢・二見の浦の男巫(おとこみこ)渡会某。
・越中・白山で親を探す子を連れた里人と遭う。そこで奇縁が開く。
・歌占いは弓に付けた歌の短冊を任意に取ってもらい当人の運を占う。
・演目・歌占は”うたうら”と読む。