7月11日
●<残照の 美し悲し 投票日>
・昨日、10日夕刻、投票所へ。戦い済んで、心を満たすもの無し。
・政治テロの喪失感が募る。暴漢憎し。安倍晋三さん、やすらかに。
7月11日
●<残照の 美し悲し 投票日>
・昨日、10日夕刻、投票所へ。戦い済んで、心を満たすもの無し。
・政治テロの喪失感が募る。暴漢憎し。安倍晋三さん、やすらかに。
7月10日
●<傘寿に出づ プログラマーの 気色かな>
・テレビでなぜかいま話題の若宮正子さん。87歳には見えない若々しさ。
・80歳でプログラミングを学んだそう。モノにしたゲームは「hinadann]」。
・よーし、俺も!!
・今日は参議院選挙の投票日。安倍晋三氏に黙祷しながら一日過ごす気分だ。
7月9日
●<自然語り 終には屋久杉 村に住まむ>
・伊東でジャガイモ堀り。不作。昼食取りながら、人生語り。
・農友10数人。みな前向きで明るい。友は類を呼ぶ。つくづくそう思う。
・東京から伊東へ移住。7年後には屋久島へ移住すると、漢方薬剤師。
7月8日
●<四十六億 光年の朝日 深呼吸>
・朝はどこから。ふとこの歌が口を突く。
・病院から帰ると、安倍元首相撃たれるニュース。
・粉瘤除去手術の抜糸。瞬時に終わる。
7月7日
●<かささぎたらん 短冊に記す 老の願い>
・七夕前夜に飾り行ける「七夕飾り」を7日昼、女房と作る。
・乾坤一擲。これが毎年のわが決まり文句。今年は「かささぎ」となろう。
・かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける。
・大友家持の、百人一首に収載の歌である。高校時代以来、愛唱する歌!
7月6日
●<一隅に ヴェリーに歌う 鶴のいて>
・童謡楽会定例会。雨予報が奇跡的にはずれ、50人ほどの参加。
・グリークラブOBの「歌うま会員さん」が一隅にいて、光を放った。
・のびやかで高らかな歌声。正確な歌。周りの女性たちから拍手だったと。
7月5日
●<炎天の ガラスの天井 撃つ党首>
・女党首。孤軍奮闘。ガラスの天井を破りなされ。
7月4日
●<台風の目 ほどに眼開き 「来るでない」>
・台風4号の情報。数日前から気になる。明後日6日が例会日。
・996hpa(ヘクトパスカル)。風はそう強くなさそう。雨が心配。
・1959年9/26(潮岬に上陸)の伊勢湾台風は最低気圧は895hpaだった。
・1気圧=1013hpa。ネット情報:掌に1円玉31個を置いた圧力だそう。
7月3日
●<梔子の 馥郁と部屋 部屋に在り>
7月2日
●<声出しも 意思もて夏の 身に入れむ>
・イタリアの歌の会。二部制の練習が定着。早く合同へと願う。