1月11日(土)
◎<この脚と 人生ともにぞ 雲流る>
・半月ばかり、ノー腰バンド・ノー脚ゲートルだったせいか?
・腰が痛い。股関節から脚へ、また足のあちこちへかけ、ビクッとする。
・散歩を、あえて断念する。やっぱりバンドとゲートルが必要なよう。
1月11日(土)
◎<この脚と 人生ともにぞ 雲流る>
・半月ばかり、ノー腰バンド・ノー脚ゲートルだったせいか?
・腰が痛い。股関節から脚へ、また足のあちこちへかけ、ビクッとする。
・散歩を、あえて断念する。やっぱりバンドとゲートルが必要なよう。
㋀10日(金)
◎<そば屋消え 床屋嘆いて 剃りの音>
・久しぶりに床屋へ。そば屋・寿司屋・花屋・・・町の店が次々閉店と。
・床屋も危ない。美容院に客取られる、と。結語、みぞれ降る/冬日かな?
・象嵌師ヨコタ君。200mしか歩けない、疲れると。200の倍増を目指してと激励。
・このところ、5000歩をクリアしている。「もう一息」だが、4000から一歩前進。
㋀9日(木)
◎<プラ塵の 籠より溢れ 正月尽>
◎<プラ塵の 籠より溢れ プラを詫ぶ>
・プラ塵。松明け、初のゴミ出し日。9時にあわてて出す。
・仕事始めから4日目。童謡月報書ほか、2月発表会の歌練習が主。
・散歩。4000歩~5000歩。頑張れば足腰、調子よく、努力が見える。
㋀8日(水)
◎<寒鴉 泣きそに長く 夕を鳴き>
・夕暮れ中を散歩。東風強く、メチャ寒い。寒鴉、寒月。
1月7日(火)
◎<対談記事 百部愛でつつ 七草粥>
・江ノ電沿線新聞。100部を買う。見開きに童謡楽会の対談記事。心豊かに。
・七草がゆ。1/7=人日。元旦に続き、我が家は食を愛で、神様にも供える。
・3/3,5/5、9/9などの節句へ続く。
1月6日(月)
◎<初雨に 心潤ひ 木の芽吹く>
・1か月以上、降らなかった感じだ。細く冷たい雨だが、心うるおう。
・年賀状チェック~返信など、1年の仕事始め。ゆったり、が何か変。
㋀5日(日)
◎<七括り 初日曜や 四海凪ぐ>
・アレンダー数える。25年も55回の日曜日。
・1個1個数えてクリアーして行こう。こころ穏やかにゆったりと。
・日曜日、主日ではないが、世の中もわが心中も、べた凪ぎなれ。
◎<ペンとスコア ヒトとコスモス 大あした> または
◎<ペンと楽譜 ヒトと天球 大旦(あした)>
・元日詠、「字」づらが、ずっと気になって。修正句、成ったかな?
1月4日(土)
◎<足りぬ足りぬ 発声のハから 初稽古>
・さよならナポリ/冷たき手。一番へたくそ。足りない練習。
・家で復習。ポイントを叩きこんだ。次、18日。ガンバロウ!
1月3日(木)
◎<うち揃い 雑煮の前の 訓示かな>
・3日朝。家族4人そろって、2度目の雑煮。
1月2日(木)
◎<駅伝子 みな矢の如く 若く眩し>
・箱根駅伝。藤沢橋で応援。先導者来た、選手見えた、走り去った。
・Wの誰の名を呼ぶ間もなく。目の前を、みな矢のように風のように。
・老いの目に、ランナー(駅伝子)はみな同じ・孫。ガンバレーと叫ぶ。