謡曲「山姥」

10月1日/

◆<山姥の 舞ひ上路(あげろ)より 大宇宙(おおぞら)へ>

・百萬山姥や百魔山姥と異名をとる都の遊女が善光寺参りを志す。

・越中・越後にまたがる境川からさらに山奥の里・上路へ向かう。

・里女(本物の山姥)の庵に泊まる。深更に情念の舞を見せられる。

・山姥って何者か? 隠棲人か宇宙・自然・人間界を包摂する哲人か。

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