謡曲「大原御幸」

9月27日/

◆<空の下 海底語る 大原御幸>

・源平合戦で平清盛の娘で安徳天皇の母・建礼門院は、檀ノ浦の海に身投げする。

・だが源氏の侍に助けら出家し、都の大原の寂光院で平家一門の弔いをしていた。

・初夏に建礼門院の夫、高倉天皇の父親・後白河法皇が輿に乗って女院を訪ねる。

・喜ぶ女院に法王は六道=地獄,餓鬼,畜生,修羅,人間,天上=を見たかと問いかける。

・数奇な運命を生きた女院は平家一門の最期と安徳天皇の入水を涙ながら語った。

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