9月11日/
◆<心眼もつ 弱法師哀し 西の空>
9月11日/
◆<心眼もつ 弱法師哀し 西の空>
9月10日/
◆<和泉式部の 梅の香の降る 東北院>
9月9日/
◆<武士の 心の錣(しころ) 「屋島」知る>
9月8日
◆<陸(くが)や橋や たのもし従者 船弁慶>
9月7日/
◆<羽衣の 夢見願ふて 夜長かな >
9月6日/
◆<田村麻呂 千歳の祈り 寺に寄す>
◎坂上田村麻呂が後シテ。征夷大将軍であった田村麻呂が
造営した清水寺が舞台。千年万年の財産を残してくれた。
◎彼の子孫・坂上是則は紀貫之と並ぶ歌人(10世紀前半)で、
百人一首に収載の歌は次。”古典”は遠近で繋がり、不思議だ。
『朝ぼらけありあけの月と見るまでに 吉野の里に降れる白雪』
9月5日/
◆<「高砂」で 夫婦になりし 祝ひ謡(うた)>
9月4日/オマージュ句第2弾突入
・天下泰平 五穀豊穣を祈って
◆<とうとうたらり たらりらたらり 「神歌」和す>
◆<とうとうたらり 「神歌」妖し 鬼神ふる>
・日常と非日常
〇雪月花
9月3日/
・後鳥羽院の第三皇子、84代天皇。承久の変で佐渡に流され没した。
◆<ももしきや 古今の香り 世に満ちて>
『ももしきや古き軒端のしのぶにも なほあまりある昔なりけり』
9月2日/
◆<人もをし 古里もをし 文いたす>
◆<人もをし 古里もをし 文届く>
『人もをし人も恨めしあぢきなく 世を思ふゆゑに物思ふ身は』