月別アーカイブ: 2024年11月

氷雨

11月20日(水)

◎<氷雨来て 街灯霞み 詩聖逝く>

◎<谷川逝く 氷雨さめざめ 灯も落ちて>

・足腰、調子いい。畑作業がプラスしたか。夕方、氷雨中を散歩。

・谷川俊太郎さん、13日、93歳の生を閉じた。新聞20日に報じた。

・20億光年か。氷雨さめさめ、心さめざめ、脚元ふらぶら。歩く。

菊芋

11月19日(火)

◎<ユンボ駆り 菊芋掘るや スマート農>

◎<南無スマート ユンボで掘るや 菊の芋>

石岡。午前10時。宮本さん車で迎えに来て下さる。菊芋ユンボで掘る。

遅い昼食後、宮本さんと炬燵で人生話。88・89歳までの人生設計だと。

長調

11月18日(月)

◎<黄を誇り ツワブキ咲きて 手招きす>

・どうよう月報。長調・短調の解説。さあ分かり易くかけるか?

・気が付けば、ツワブキの花。庭のあちこちに。種が飛んで増えたか。

・テイコ。風邪。喉腫れて、胃の検査不可。喉が耐えられぬそうだ。

・明日。八郷。久しぶり。なにやら嬉しい気分。

蓬髪

11月17日(日)

◎<妻看取りし 友蓬髪に 夕日透け>

・老作家。愛妻見送り、なにとなしに肩の荷を下ろしたような佇まい。

・『女優M』を昨年上梓した近所の老作家。散歩中に出会う。最期を聞く。

・Mは宮城まりこ。夫婦して「読んで欲しい」と言われた直近の記憶。1年前。

・家で見送ろうと病院から自宅へ。その後「くたくたになりケアーした」と。

フニクリフニクラ

11月16日(土)

◎<街へ歌ふ 天の窓開け フニクリフニクラ>

・イタリアの名曲の会。定例日。中央会のオンラインの後、駆けつける。

・3階の練習の窓開けて歌う。街行く人、少しは聞いてくれているかな?

・ときどき、そう思って窓下を見る。聴いてなんか、いないか?

冷気

11月15日(金) 

◎<この冷気 静謐明日もぞ 霜の月> 

◎<この冷気 この静謐や 霜の月>

・雨上がりの朝。この静謐。冷気。ゴミ出しの仕事も楽しい気分。

・淑気、と言いたいところ。淑気は正月の空気を言う季語? かな?

図書館

11月14日(木)

◎<農文協 リービッヒ超えの 胚胎たれ>

・弘前だ学・杉山修一教授の「ここまでわかった自然栽培」の版元。

・図書館に所蔵有無を聞く。鎌倉なし、だらしない。藤沢にあった。さすが!

・2週間かかると、取り寄せ頼む。

・菫ちゃんの誕生日。特長を活かせ、伸び伸びと。その中から、学に目覚める。

歯医者

11月13日(水)

◎唇歯輔車  衛生士フッ素 塗る譬え>

・3か月おきの歯のチェック。歯の劣化の手入れ・フッ素の塗布。

・唇歯輔車、切歯扼腕、明眸皓歯、など四字熟語がデジタル画面に。

・そのあと佃さんレッスン。横溝夫妻と入れ替わり。Addio a Napoliなど。

休刊日

11月11日(月)

◎<休刊日 朝の一歩に 舞う落葉>

・新聞。そういえば11日お休み、のチラシ入っていたなと。

・朝の一歩。調子狂うが、今日ぐらい「頭も休ませたら」の声もする。

・12日の童謡楽会、3人の座談会。ゆったりと準備する。