月別アーカイブ: 2024年11月

パッヘルベル

11月10日(日)

◎<小春日や 一周忌前に 聞くカノン>

・パッヘルベルの「カノン」。いつ聞いても心休まる。通奏低音の威力。

・日曜日午前。11月定例町内役員会。保存食めぐり細かい議論も。

・優しき脚本家山田太一。23年11月27日没。CDで「カノン」聴く。

フィギュアスケート

11月9日(土)

◎<トゥーランドット 姫も寝せない 氷の舞ひ>

◎<誰も寝ては ならぬ寝られぬ 氷の舞ひ>

・NHK杯フィギュア選手権。日本女子、ワンツースリー。

・イタリアの女子選手。トゥーランドットの「誰も寝てはならない」で舞う。

・2006年のトリノ冬期五輪で、荒川静香さんがこの曲で舞い金賞だった。

・トゥーランドットはプッチーニの名作。「誰も~」は発表会で横溝さんが歌った。

赤勝って

11月7日(木)

◎<赤勝つて 氷河期に入る 富士に雪>

・今日、立冬。富士に初冠雪という。アメリカは氷河期だ。

・トランプのような人間が、人々を扇動し扇動し、勝つとは。

・富士の初冠雪は平年より何日遅れか? ここにも地球異変。

夜寒

11月6日(水)

◎<街灯ごと 歩数かぞえて 夜寒かな>

・毎日3000歩を目標に歩いている。休みなしが調子がいい。

・渡邊師は、週に1,2度休んだほうがいいと。で、6日休んだが・・・。

良夜Ⅱ

11月4日8日(月)

◎<足の甲に  手先付く日ぞ 夢良夜>

・前屈運動。手先が足の甲に付く日来るか? まだ三寸もある。

・毎夜の散歩。屈伸運動。1年がかりで手先が足に届くかどうか?

和田秀樹著『60歳から頭がどんどんよくなる』、島森へ。

・ゲーテ本。大船図書館へ。

歩き方

11月3日(日)

◎<八十歳 歩き方正し 良夜かな>

・夕方散歩。歩くのが気持ちいい。かかと/足指に注意を向ける。

・金哲彦さんの読売の記事、イラスト付き。童謡月報に転載する。

・11/12。江ノ電新聞用の座談会設定。ヨコミゾさん、オザキさんOK。

150周年

11月2日(土)

◎<壮年の 決意壮たり 競走馬>

・読売新聞、今日が第1号の発行以来、150周年記念日だという。

・うち20年にコミットしたのか、と。もちょっと出来たかな?

・人生、悔いの何と多いことか。でも、それも糧になったかな?

・脳科学者・和田秀樹は言う。60歳からでも脳は鍛えられると。

・目標100まであと20年。その心意気だな。ゆったりと行こう。

蝉丸

11月1日(金)

◎<これやこの 行くも来たるも 野球かな>

・ドジャースへ大谷・山本。DeNAへケイ・ジャクソン。

・DeNA,たぶん勢いで押し切る。外国人助っ人、投打の核。

・蝉丸の歌(百人一首)・・・・これやこの 行くも帰るも

・別れては 知るも知らぬも 逢坂の関・・・と思い出す。