6月3日(火)
◎<美味果てなき 「紅遥」植ゆ 東海村に>
・照沼勝浩さん。原発事故(1999年3月)の東海村。芋専業農家3代目を訪ねる。
・奇跡の林檎の青森・木村さん同様に「自然農法」の奥義を窮め、60㏊を栽培。
・生食用(全体の2割)のほか極上の干し芋に加工し出荷する”薩摩芋王”である。
・風評の負のイメージをどう払拭しブランド化を勝ち取るかが今の最大課題。
・焼き芋・干し芋で薩摩の需要急騰中。自社経営のほか新規就農者指導に力瘤。
・JICAの仕事でタンザニアにも技術指導で何度も渡航。61歳。頑張って欲しい。
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