6月10日(月)
◎<蝶々来ず カーソンの暗示 南瓜花>
・庭のポット植えの南瓜1花咲く。蝶々来ず、虫媒花受粉せず。
・レーチェルカーソン『沈黙の春』の予言通り。庭に来る昆虫、年々減る。
・八郷出動、足に疲れ。二郎オヤジさんにお別れし、肩の荷降りた。
6月10日(月)
◎<蝶々来ず カーソンの暗示 南瓜花>
・庭のポット植えの南瓜1花咲く。蝶々来ず、虫媒花受粉せず。
・レーチェルカーソン『沈黙の春』の予言通り。庭に来る昆虫、年々減る。
・八郷出動、足に疲れ。二郎オヤジさんにお別れし、肩の荷降りた。
6月9日(日)
◎<筑波野を 生き抜きし人 遺影温く>
・旧八郷町(石岡市)の永瀬二郎オヤジさん。5月7日昇天。やっと霊前に。
・農業仲間3人で弔問する。長女美代子さんを交え、2時間も語り合った。
・早く弔問したかった宿題が、やっと果たせた。オヤジさん安らかに!
・1995年から29年のお付き合い。遺影と語り、やっと心の整理がついた。
6月8日(土)
◎<名にし負う 「紅谷」の和菓子 梅雨の味>
・八郷の友2軒用に、「紅谷」のくるみ菓子の詰め合わせを買う。
6月7日(金)
◎<煮て潰され 枇杷の実ジャム ほの香なり>
・200個ばかり、皮はいで身ほぐし種を取る。一度にて汁を捨てる。
・改めて煮る。ヘラで身をほぐす。砂糖をたっぷり入れ煮詰める。
6月6日(木)
◎<大人柿 彫琢するごと 子柿あり>
・見上げれば、大人柿のぴたり10分の1,縮尺という感じの子柿群。
・梅は多くが落下したが、柿はまずまずの着果。秋へしかっり育てよ。
・6/6。梅と大豊作の枇杷を全部収穫。カラスの鼻をあかしてやった。
・カラス、毎日、枇杷を取る日を決めようと、遠目に熟れ具合を見てた。
6月5日
◎<整体や 兆の細胞 輪唱す>
・5日は24節気の芒種。藤沢・渡邊整体院へ。全身の細胞が動く。
・芒(のぎ)ありて種あり。24節気・芒種はイネの種まきのころ。
6月4日(火)
◎<大蒜食む 夏ばて細胞 爆笑す>
・ヴィタミンB1、B2、B12などが豊富な大蒜。疲労回復パワーたらん。
・腰の痛み、脊柱管狭窄症という病名(西洋医学)だが、鎮痛剤利かず。
・知人にもらった大蒜の健康食品(漢方~東洋医学)に全面頼ろうと思う。
・接種初日。1日4粒とあるが、8粒でも良い/効果大・・・・という助言に従う。
・さあ、どんな効果が出るか????!!!!!
6月3日(火)
◎<美味果てなき 「紅遥」植ゆ 東海村に>
・照沼勝浩さん。原発事故(1999年3月)の東海村。芋専業農家3代目を訪ねる。
・奇跡の林檎の青森・木村さん同様に「自然農法」の奥義を窮め、60㏊を栽培。
・生食用(全体の2割)のほか極上の干し芋に加工し出荷する”薩摩芋王”である。
・風評の負のイメージをどう払拭しブランド化を勝ち取るかが今の最大課題。
・焼き芋・干し芋で薩摩の需要急騰中。自社経営のほか新規就農者指導に力瘤。
・JICAの仕事でタンザニアにも技術指導で何度も渡航。61歳。頑張って欲しい。
・
6月2日(日)
◎<みどりの窓口 閉鎖杞憂なれ 春愁なれ>
・久しぶりに「みどり」を訪ねた。3日の東海行の特急券を買っておこうと。
・午後6時で、窓口業務終了と。仕方なく自動販売機で初めて特急券を買う。
・近々、「みどり」は閉鎖されるとの噂。いやあ、5年後? 10年後?。
・銀行だって然り。どうもデジタル取引に慣れない年寄りとしては、恐怖だな。
6月1日(土)って
◎<ゴーヤ芽吹く 実と成れゴーヤザウルスの>
・種3粒。1週間で芽吹き、ぐんぐん成長中。夏かわいい実を食べむ。
・実を覆う小さなデコボコ。恐竜ゴーヤザウルスって、可愛いじゃない。
・3月~4月の、忙しさにかまけて、種蒔きがあれもこれも遅れた。
・モロヘイヤ、シソ、バジル。ゴーヤと一緒の種蒔き。葉っぱ形成も近い。