7月12日(金)
◎<虫となり 雌花に優しう 午前五時>
・まぼちゃの雌花。雄花と、息を合わせるように同じ日に開花する。
・雄花をつまみとり、授粉してやる。今シーズン、2個は大丈夫かな。
7月12日(金)
◎<虫となり 雌花に優しう 午前五時>
・まぼちゃの雌花。雄花と、息を合わせるように同じ日に開花する。
・雄花をつまみとり、授粉してやる。今シーズン、2個は大丈夫かな。
7月11日(木)
◎<熱々の 豚骨スープに 汗や垂る>
・7月11日。7はスープをすするレンゲ(の形)、11はお箸。
・よって「ラーメンの日」。7のレンゲが面白い。昼、ラーメンか?
7月10日(水)
◎<鬼と化し 暑さものかは 歌の会>
・優しい鬼たち、真一文字に「歌で健康」目指す会員様達。
・猛暑少し和らぎ、風邪も少しある日となり、今月もラッキー。
・7月例会、会員60人が参加。有難い。誕生月のスピーチ4人。
・初めのころからずっと参加するKさん。「平和がずっと続きますように」。
・月報/歌解説を書いて、準備をしてさすがにぐったり。でも達成感や大。
・会場設営の際、常連Hさんより会館の内線電話。欠席のお詫び。嬉しい。
・反対に常連の藤沢のFさん。2か月続けて欠席。元気ならいいが、心配だ。
7月9日(火)
◎<笹の葉の カラカラと鳴り 飾り燃ゆ>
1日遅れで七夕飾りを玄関前に立てる。笹の葉サラサラは、歌の世界。
7月8日(月)
◎<猛暑日や 熟成の技 百余年>
・富岡商会鎌倉ハム。
・1900年の創業。英国人ウィリアム・カーティスが技術伝授。
・創業者・富岡周蔵。進取の気に溢れた人。妻は薩摩藩主の娘。
・ソーセージ作り体験。鎌倉老人連合会主催。羊腸を初めて見る。
・明治21年鎌倉驛できる。22年、横須賀線開通。「驛」にロマンあり。
・創業者の周蔵さん。「新しいものは何でも真っ先に見に行け」と。
・ああ、面白や面白や、工場見学、ハム手作り体験。
7月7日(日)
◎<井戸水で 冷やしたあの頃 初西瓜>
・タケちゃん、来る。西瓜と桃を土産に買ってくる。
・なにかとせわしい、余裕のない暮らし。西瓜食ってなかった。
・夕食。シチュウを手作りして食べさせてくれた。有難い息子よ。
7月6日(土)
◎<犬歩く 陽萌え地滾る 市場前>
・6日。24節気、「小暑」。イタリアの会レッスン日。
・昼下がり、30度Cぐらいの猛暑。大船の市場界隈賑わう。
7月5日(木)
◎<「オリンピアーデ」 「四季」に発すや この寛ぎ>
・ビヴァルデイ(1678-1741)のオペラ「オインピアーデ」の「Aria di Megacle]。
・バロックを彷彿とさせるアリア。端正、おおらかさ、寛ぎ。一人練習する。
・公式には、最初のオペラはヤコポ・ペーリの《ダフネ》(スコアは失われている)であったが、今日でも演奏されている最初の重要な作品は、オルフェウスとエウリディーケの古典的な伝説に基づいたクラウディオ・モンテヴェルディの《オルフェオ》(1609)である。オリンピアーデは1734年作。古代オリンピックがモチーフの一つ。
7月4日(木)
◎<梅雨笑う 夫婦で貼り合う 湿布薬>
7月3日(水)
◎<身三寸 百足動かず 熱帯夜>
・どこから入ってきたのか。台所のシンクの隅に10cm大の百足。
・ダルイのか動かず。百足のどの1足も。新聞紙大謀網で捉えた。