10月8日/
◆<野宮の 黒木の門や 秋の月>
・旅僧が京の嵯峨野へ。伊勢斎宮の際の”潔斎処”であった野の宮の旧跡を訪ねる。
・晩秋9月7日。榊を持つ気品ある里女が出現。女は光源氏が愛した六条の御息所。
・光は9月7日に来てくれたのに絶えた恨み、葵上(光の正妻)との喧嘩を語り舞う。
10月8日/
◆<野宮の 黒木の門や 秋の月>
・旅僧が京の嵯峨野へ。伊勢斎宮の際の”潔斎処”であった野の宮の旧跡を訪ねる。
・晩秋9月7日。榊を持つ気品ある里女が出現。女は光源氏が愛した六条の御息所。
・光は9月7日に来てくれたのに絶えた恨み、葵上(光の正妻)との喧嘩を語り舞う。
10月7日/
◆<竜田川 紅葉の錦 名歌産む>
・全国の寺社を廻る旅僧。紅葉で有名な古歌にも数多く詠まれる奈良の立田川へ。
・明神に参らんと川を渡る直前、巫女が制止する。神木紅葉の葉は川の錦yゆえ。
・川が氷る冬に渡れば川の錦が絶える」し秋も然りと。実は巫女は明神の龍田姫。
・明神を讃える通夜が行われ神楽が流れる。姫の優雅な舞。山河草木国土治まる。