謡曲「景清」

10月9日/

◆<景清や 落魄盲ひて 娘抱く>

・屋島合戦に敗れた平家の武将・悪七兵衛景清は落魄、日向で盲目となっていた。

・そこへ一人娘・人丸が景清を訪ね来て、里人から庵の中の主が景清と教えられる。

・景清、終に事実を認め屋島の戦いを語り、自分亡き後の弔いを娘に頼み別れる。

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