謡曲「富士太鼓」

10月6日/

◆<富士太鼓 叩き亡き夫(つま) 呼び寄せる>

・花園帝の管弦催。太鼓の宮人浅間と摂州住吉の太鼓人富士の確執。富士弑さる。

・夫を案じ都へ上り妻子悲嘆。形見の衣を着け共に太鼓を打つ。恨みの魂は天に。

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