謡曲「紅葉狩」

10月19日/

◆<紅葉狩り 美女の盃 妖しけれ>

・長月、山中で上臈(高貴な女)達が紅葉狩をしている所へ平惟茂一行が鹿狩りに。

・維茂は宴の幕を避けようとするが、上臈達に「是非一緒に」と誘われ宴に加わる。

・この世の者と思えぬ美しい女に酒を勧められ維茂は酔いつぶれ、眠ってしまう。

・夢から覚めた維茂の前に鬼神が現れ襲いかかる。 維茂少しも騒がず立ち向かう。

・ 維茂 は南無八幡大菩薩と心に念じ、鬼神と剣を抜いて戦い鬼神を退治した。

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